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2018年6月のレシピ

6月のレシピは、酒匠であり料理研究家でもあるまゆみさんの、“鮎の亜麻煮”です。 鮎は最初にオーブンで焼くことで、魚の水分が飛び、煮崩れしにくくなります。 しっかり時間をかけて煮込めば、頭も骨も食べられます。 煮詰めた上赤糖・亜麻のつやとコクが、上品な白身の味わいをより一層引き立てます。 旬の鮎がおすすめですが、鰯などで作っても美味しく出来上がります。是非お試しください。

 鮎の亜麻煮

鮎の亜麻煮
“ワンポイントアドバイス★”
冷蔵庫で4〜5日は保存可能なので、たっぷり作っても。山椒の実があると風味が良いですが、無くても可。
実作業時間 1時間
・1人分のカロリー  118Kcal
・1人分の塩分    2.6g
素材
材料:2人分

砂糖(上赤糖・亜麻)

醤油

(あれば)
下茹でした山椒の実

2尾

1カップ

大さじ2

大さじ2

小さじ1


  1. 鮎は鱗とぬめりを包丁の裏で取り、内臓も取り除き、綺麗に洗う。
  2. 180度のオーブンで7〜8分焼く。
  3. 鍋に水と酒を1カップずつ入れ、落し蓋をして、30〜40分ほど柔らかくなるまで煮る。途中、水分が足りなくなったら水を足す。
  4. 砂糖(上赤糖・亜麻)と醤油を加え、落し蓋をしたまま水分が少なくなるまで煮る。
  5. 山椒の実があれば、最後に加える。