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2019年7月のレシピ

7月のレシピは、料理研究家四分一耕先生による“夏の和菓子 錦玉羹”です。見た目も美しく喉越しも心地よい、江戸情緒がたまらないお菓子です。本和香糖で作る錦玉羹と、白あんと白玉粉を混ぜたものを型抜いて作る金魚の、食感の違いもお楽しみいただきたい一品です。シンプルだからこそ生きる本和香糖の味わいを、是非ご堪能ください。

 夏の和菓子 錦玉羹

夏の和菓子 錦玉羹
四分一耕さんの“ココがポイント★”
金魚の型で抜いた後、しばらく置いておいて水分を飛ばすと扱いやすいです。
・1カップのカロリー  55Kcal
・1カップ分の塩分    0.1g
素材
ココット5個分
白あんの金魚

白玉粉

白あん

食用色素(赤)

小さじ1

50g

少々

錦玉

粉寒天

砂糖(本和香糖)

400ml

3g

50g


  
【白あんの金魚】
  1. 白玉粉に少量の水を入れ混ぜ、白あんを加えて混ぜる。
  2. 電子レンジで30秒加熱し混ぜ、更に30秒加熱し練る。
  3. 生地の半量に食用色素(赤)をまぜる。
  4. 赤、白、赤と白のマーブルを作り5mmぐらいの平らにし、金魚の抜型で抜く。
    
【錦玉】
  1. 鍋に水と砂糖(本和香糖)を入れ溶かす。
  2. 粉寒天を入れ溶かしながら2分間沸騰させる。
  3. 流し缶やココットに寒天液を1cm程流し入れ冷蔵庫で少し固まってきたら、金魚を入れ残りの寒天液を流し入れる。冷やして完成